【2018年3月】ブログURLがhttps://hirokuasaku.netに変わりました。

趣味で写真撮るならストックフォトを副業ですすめる5つの理由

こんにちは、@ゆーせーです。

最近働き方改革が叫ばれて久しい世の中。

それもそのはずで日本は人口減少、少子高齢化と問題が山積みで労働人口がどんどん減少していきます。

このような状況で日本の労働力を増やすには労働を効率化すること、労働人口を増やすこと(女性や高齢者などの人財活用)、そして労働時間を増やすことしかありません。

世は副業解禁

労働時間を増やす中で最近言われていることが副業解禁ですね。大企業でもどんどん副業解禁になっています。

まあこれはなかなか賃金が上がらないとか、企業の体力の低下やブラック企業批判で定時退社が一応主流になりつつある中での一つの施策である気がします。

要は本業に頼らず自分の力で稼げということですね。

そんな中、自分は写真が趣味ならストックフォトを強くオススメします。5つの理由を書きました!

ストックフォトをオススメする理由

ストックフォトをオススメする理由は下記の通りです。

定期的な収入が期待できる

ストックフォトは写真をストックフォトサイト(後述)に登録すれば、あとは勝手に販売されるので24時間365日収入が得られます。

自分が働かなくても勝手にストックフォトサイトが働いてくれます。

そして写真のアップロード枚数が多ければ多いほど売上も上がります。

自分は2012年頃から登録していますが、収入がなかった月はありません。

カメラマンとしてスキルが上がる

ストックフォトで売れる写真はポートレートや風景、ブツ撮りなどです。

特にポートレートはライティングに気をつけなければならず、時にはスタジオを使って撮影することもあります。基本的なライティングセットを組む勉強になります。

また撮影ではいろんなバリエーションの写真を撮ることになるのでモデルさんとのコミュニケーションも身につけることができます。

風景写真もブレている写真は採用されないので、必然的に三脚を立ててレリーズを使う訓練がつきます。

自分の写真が世の中の役に立つ

ストックフォトは薄利多売などと言われますが、逆に言えばそれだけ世の中で日の目をみるチャンスも多いということです。

実際にwebサイトやリアルでストックフォトの画像はとてもよく使われています。

ストックフォトクリエイターになればわかりますが、Yahoo! JAPANのトップページやあなたの街の駅の看板広告に使われていたりもします。

自分の写真もそんな形で使われているのをみたことがありますが、やはり実際に使われているのをみるのは嬉しいものです。

動画やイラストも販売できる

ストックフォトはフォトとついてますが、動画やイラスト、さらには最近では音楽(音声)も販売できるサイトもあります。

動画は4Kで販売できるところも増えてきました。

著作権は自分のものです

よく勘違いされてる人が多いですが、ストックフォトはあくまでストックフォトサイトを通じて自分の作品の使用権利の一部を販売しているだけなので著作権は自分にあります。

ストックフォトサイトにアップして、やはり売りたくなれば削除も可能ですし、自分で撮った作品なのでもちろん自分は無料で使い放題です。

※ただし中には著作権を譲渡するストックフォトサイトや「専属」といって他のストックフォトサイトで売れなくなる仕組みもあるので各ストックフォトのサイトの規約を読んで、自己責任で販売してください。

オススメのストックフォトサイト

ストックフォトを販売するプラットフォームとなるサイトは数多くありますが、自分は下記の三つのサイトをオススメします

・PIXTA
・fotolia
・shutterstock

PIXTA(ピクスタ)

日本のストックフォトサイトの中でも一番大きな会社です。2014年に東証一部に上場しています。

ピクスタは販売だけでなく、ストックフォトクリエイター(ストックフォトを販売する人)の支援も手厚くてPIXTAチャンネルと呼ばれるストックフォトクリエイター用のサイトを設けていたり、クリエイター用のセミナーも豊富です。

一度、本社にお邪魔したことがありますが働きやすそうな環境でした。

ストックフォトアップロードも日本のサイトだけにわかりやすいです。

写真素材のピクスタ

fotolia

2014年にAdobeに買収されたfotoliaはAdobe StockとしてAdobeサイトでバンバン紹介されているのでそっちで知っている人も多いはずです。

おそらくfotoliaにストックフォトをアップすればAdobe Stockでも販売される仕組みなはずです。

fotoliaの良いところはとにかくよく売れること。

PIXTAやshutterstockより単価は安いですがよく売れるので一番売上がでるはずです。


Fotolia

shutterstock

shutterstockは2014年から2015年にかけて、よく日本でストックフォトセミナーを開いてくれて格安でやってくれたのでよく参加していました。

何気に本社役員が東京出張で来た際に食事会にも招待して頂いたり、愛着のある企業です。(本社はニューヨーク)

クリエイターとして登録する際の審査は厳しいですが、通ればよく売れます。

shutterstockはハリウッド映画にもよく使われており、映画のエンドクレジットを最後まで見てよく見ると名前が入っていたりします。

自分の写真がハリウッドでも使われるかもと考えるとワクワクしますよね。



カメラマン業界は二極化する

最後に自分が思っている写真・カメラマン業界に対して少し書きます。

写真・カメラマン業界で生きて行くには①トッププロ②凡百のカメラマン のヒエラルキー構造が今よりもよりシビアになると感じています。

自分は友人に写真・カメラマン業界で働いてる方を何人も知っていますが、撮影単価が下がりつつあるという話しか聞きません。

そして自分が知っている写真業界の方でも今からカメラマンになるのを勧める人間は皆無に等しいです。

これだけカメラが発達している昨今ですと、変な話ですがシャッターを押せばある程度の写真になります。カメラも安いし、最近ではSNSの発展もあってアマチュアカメラマンだらけです。

例えばですが高い単価のかかるプロの写真と写真初めて1,2年のアマチュアの写真が同レベルなら間違いなく後者の方が安くて使い勝手がいいので後者の写真がよく使われます。

同様に写真・カメラマン業界の大きなマーケットの中でもストックフォトが大きく伸びているので、②に属しているカメラマンはこれからどんどん厳しくなっていくはず。

そしてだからこそ、②のカテゴリーはアマチュアでもカメラがあれば副業になるし、特別なスキルが要らないので写真を副業にしたいならまずはストックフォトから入るべきと思います。

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