【ネタバレあり】アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー鑑賞!まさに映画的事件な作品!

こんにちは、ゆーせーです。

4月27日に公開初日のアベンジャーズインフィニティウォーを鑑賞してきました!

2008年のアイアンマンから始まったマーベル・シネマティック・ユニバースの集大成と位置付けられる本作。

公開前からかつてないほどのネタバレ厳戒態勢がしかれ、公開後もなるべくネタバレしないように監督やキャストが呼びかける徹底ぶり。

さらには本作と次作のアベンジャーズパート4は前後篇とも呼ばれているにも関わらずパート4は副題すら公表されていません。

なんて映画なんだ!

2008年からマーベルファンの自分としてはどうしても見届けたい作品でした。

というわけで初日に無事にみて驚愕してきました!今回も申しわけないですがネタバレあり感想です。

アベンジャーズ半分死亡!

本作のテーマはマーベル・シネマティック・ユニバースで最強最悪のヴィランであるサノスがインフィニーティストーンと呼ばれる六つの石を左腕のインフィニティーガントレットに納めると、指パッチンするだけで宇宙の半分の生命を消せるようになるってとこです。

本作の劇場公開版ポスターではサノスこ左腕のインフィニティーガントレットには三つのインフィニティーストーンしか収められておらず、キャッチフレーズはアベンジャーズ全滅からも重苦しい話になることは容易に想像できました。

しかし六つ集まったインフィニティーストーンの力があまりに強大すぎることと、インフィニティーストーンのうちソウルストーンがマーベル・シネマティック・ユニバースに唯一未登場なことから、本作はソウルストーンが作品の中心となり、サノスがインフィニティーストーンを全て集めるのは次作になると予想していました。

しかし、本作はもうそれはそれはすんなりとサノスの手にインフィニティーストーンが集まっていきます。

前作のアベンジャーズエイジオブウルトロンの時点でエンドクレジット後にサノスはインフィニティーガントレットを所持していたにも関わらず、三年間何してたんだ?って話ですね笑

冒頭からマイティソーシリーズのヘイムダルとロキが死亡。

物語の中盤でソウルストーンを手に入れるためにガーディアンズオブギャラクシーのガモーラ死亡。

そして最後にはインフィニティストーンを全て集めたサノスの指パッチンによって全宇宙の半数が死亡。

アベンジャーズメンバーもウィンターソルジャー、ブラックパンサー、ヴィジョン、スカーレットウィッチ、ファルコン、グルート、マンティス、ドラックス、スターロード、スパイダーマン、ドクターストレンジが次々と死亡するという燦々たる結果に。

そしてエンドクレジットはお葬式状態で、ポストクレジットではついでにマリアヒルとニックフューリーも亡くなるという希望もクソもないエンディングでした。

最後の最後でニックフューリーが連絡を取ろうとしたキャプテンマーベルが次作にどういう形で絡むか楽しみですね。

あと、唯一の救いは2011年のキャプテンアメリカファーストアベンジャーぶりにレッドスカルが再登場したことくらいです笑

スタークの悪夢が実現

アイアンマンことトニースタークは2012年のアベンジャーズで宇宙人と戦った経験から、いつかはまた地球を襲いにくると考えていました。

また、その際にはアベンジャーズで宇宙の敵から地球を守れるのかともPTSDチックになりながらも常に想定していました。

それはアベンジャーズエイジオブウルトロンのスタークの悪夢にもみることができたのですが、今作でついにその悪夢は実現。

特にまるで親子のような師弟関係を築いていたスパイダーマンことピーターパーカーが悲痛の表情で腕のなかで亡くなったことはトラウマもんでしょう。

今回のアベンジャーズはマジでエグい!

ただ、アベンジャーズビッグ3のアイアンマン、ソー、キャプテンアメリカはちゃっかり生き残っているあたりなにかを感じますね。

というかアベンジャーズ初期メンバーのハルク、ブラックウィドウもちゃんと生き残っています。

あれ、結局ホークアイはまったく出番はなかったですね。いったいどんな旅に出ているのやら。

そしてアントマンも消息不明。劇中でチラッと名前が言及されたのみ。

一部のファンからは本作のラストでタイムトラベルして、次作は過去での話になるなんて話題もありましたが、ほんと次回作はいったいどうなるのやら!?

鍵はアベンジャーズ初期メンバーが全員生き残っている点だと思います。

ソーがカッコいい!

本作のソーの格好良さに痺れました!

マイティソーシリーズの最終作のマイティソーバトルロイヤルがあまりにもコメディー路線に走りすぎて辟易していたのですが、今作では少し昔のソーに戻りましたね。

バトルロワイヤルではハンマーが壊された方が強い的なニュアンスで描かれてましたが、今作はずっと新しい武器が欲しいって連呼してましたね笑

結局、新しく作ったストームブレイカーなる斧がムジョルニア+ビフレストという最強武器でビフレストの力でワープして窮地に立たされていたワカンダ軍を助けるあたりは鳥肌がたちました。

あとは劣勢のヴィジョンとスカーレットウィッチを助けに来るキャップもめちゃくちゃ良かったです。

ただ、前作までアベンジャーズメンバーで最強クラスのパワーを持ったキャラクターとして描かれていたヴィジョンとスカーレットウィッチが今作では非常に弱く描かれていたことが少し残念。

サノスの手下のブラックオーダーがやってきたときにヴィジョンの物質の密度を自由に変える能力が何故使えないのか説明がないのが気になったり。さらにはポールベタニーまんまの一般人のような風貌にもなってましたがあれも能力!?(どうやら変装していただけのようです)

ガーディアンズオブギャラクシーチームは面白い

今作の作風が物語のテーマ上、大変にダークなのですが唯一コメディーリリーフとして機能していたのがガーディアンオブギャラクシーメンバー

完全にジェームズガン監督の慣習入ってますね。どのネタも冴えてました笑

特に船長のプライドでソーの声をまねるピータークイルや透明(笑)になることを覚えたドラックスには抱腹絶倒でした。

ガーディアンズオブギャラクシーのメンバーの登場シーンは曲だけで分かるし、みんなが歌いながら登場したシーン大好きです。

シービルウォーから続くキャップとトニーの確執は解決せず

本作にもシビル・ウォーキャプテンアメリカでの影響はまだ色濃く残っていて、アベンジャーズは半壊しており、トニーとキャップの確執は修復しておりません。

よってトニーとキャップの共演は皆無という!

今作の終盤には関係修復していてもおかしくないと思っていただけに意外でした。

トニーとキャップには再び仲良くなって欲しい!

まとめ

いろいろ書いてきましたが、全体的にダークなアベンジャーズインフィニティーウォーがとても好きです。

あまりに登場するスーパーヒーローが多いことから、二時間半に収めるにはそれぞれのキャラクターの若干の消化不良がありますし、テンポを良くするためにも仕方がありません。

また、話がダークで思い入れのあるヒーローが次々と倒れていくという小さな子供がみるとトラウマになりそうな本作は賛否両論でしょう。

しかし一本の作品としてしっかりと完成させたルッソ兄弟には本当に拍手を送りたいです。

今作で自身の野望を完遂し、全宇宙の半分の生命を消滅させて、隠居生活に入ったサノスを次作ではどうするのか?

既に続編の計画のあるスパイダーマンとガーディアンズオブギャラクシーのメンバーはどう復活するのか?

次作は一年後ですが、一年後とか待てません!今すぐアベンジャーズパート4が観たい!!!!!

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