コスパ抜群のモンベルの山岳テント!ステラリッジ2型の紹介!

こんにちは、ゆーせーです。

今回は山岳テントの紹介です。

登山を始めて少ししたら一泊以上の登山を始めることになると思います。

最初は山小屋での宿泊になると思いますが、山小屋泊だと混雑するときは一つの布団で二人や三人で寝させられることもありますし、結局は集団での雑魚寝と一緒なので自分の寝たい時間や起きたい時間の融通が利きづらいです。

何より小屋泊はお金がかかる!

なので多少重かろうが、テント背負って山に登る方がぜったい良くなります!

自分は山岳テントでモンベルのステラリッジテント2型を使っているので今回紹介します。

最初はとんでもないテントで山を登っていた

ステラリッジテントの紹介の前に自分の山における宿泊の歴史について少し書きたいと思います。

実は自分は一度も山小屋泊したことがありません。

日本で初めての宿泊を伴う山旅は一泊二日で行く上高地→涸沢→奥穂高からの重太郎新道を経て岳沢山荘経由で下山だったのですが、この山行ではそこらへんのキャンプ用テントで行きました。

はい、むちゃくちゃです。

そもそも初心者がいきなり上高地から奥穂高行くなんてむちゃくちゃなのに、しかもたった一泊二日だし、次の日仕事だしとほんと無謀でした。

そしてそのあとはこれまたアマゾンで購入した安物の軽いテントでしばらく山に登ってました。

このテントはペグが1回目の山行で破壊されるわ、毎回強風でテントごと飛ばされる心もとないやつだったのですが計10泊以上は使用したテントでした。

そもそもこのテントを購入してからしばらくはシュラフの下にスリーピングマットをしかずに(購入してなかった)、睡眠を取って夜中に底冷えで起きるなど相変わらずめちゃくちゃでした。

今でもそれなりにめちゃくちゃとは思いますが、さすがにここまでむちゃくちゃではありません(笑)

というわけでやっとの思いで、ステラリッジ2型に行きつきました。

たぶんこれが壊れたら、またもう少し良いテント買うと思う!

ステラリッジテントとは

ステラリッジテントは登山界のユニクロとも呼ばれるモンベルさんの山岳テントです。

非常に軽量でかつ山の風雨に耐えられるように丈夫な設計がなされています。

また、設営も簡単にできるように配慮がなされています。

ステラリッジテントは1型から4型まであり、下記のようなスペックです。(他にも6型がありますがあまりに大容量なのでここでは除外します)

ステラリッジテント1型2型3型4型
対象人数1人1〜2人3人4人
本体重量1.44kg1.61kg2.04kg2.23kg
本体価格27500円29200円34700円37500円
フライシート重量390g420g540g610g
フライシート価格11500円12000円14800円16000円
合計重量1.83kg2.03kg2.58kg2.84kg
合計価格39000円41200円49500円53500円

ステラリッジテントはスリーシーズン用ですが、スノーフライを購入すればオールシーズンの対応も可能です。

単独登山なら1型より2型

比較表で見るようにモンベルの1型と2型における価格差や重量差はあまりないにもかかわらず、2型は1人から2人用なので居住性が大幅にアップします。

こんな感じでシュラフとスリーピングマットを別々に敷いても十分な広さがあります。

山でくつろぎたいなら2型をオススメします。(後述しますが、少しでも軽いものを選びたいなら1型もありです)

以下からはステラリッジ2型の良いところと少し悪いところを紹介!

コスパが良い!

ステラリッジテントの良いのは軽くて安いところ、あと丈夫!

さすがはモンベルさんですね。価格に比べてしっかりしたプロダクトを提供してくれます。

1型あるいは2型を買っておけば日本の山ならスリーシーズン対応できます。

風でテントが飛ばされることもなく、ペグももちろん丈夫です。何度使っても曲がりません(笑)

写真撮影で便利

2型だとスペースが大きいので、三脚やカメラなどの撮影機材を持ち込んでも十分なスペースを確保できます。

またテント泊だからこそ、自分の好きなように時間をコントロールできるので撮影もやりやすいです。

テントだからこそ、自分の空間が確保できるのが嬉しいです。

冬山でも使える!

またモンベルのステラリッジテントは別売りのスノーフライを購入して組み合わせれば、冬山でも使えます。

こういうオプションで拡張性があるのは、物欲に火をつけますよね!

今のところ、冬山をやる予定はないのですが可能性として無きにしも非ずなので、新たにテントを購入せずにスノーフライのみで対応できるのは嬉しいところです。

オプション品が豊富!

ステラリッジテントはモンベルの大人気山岳テントなのでオプション品も充実しています。

オプショナルロフト、テントマット、グラウンドシートが専用のものが発売されています。

デメリットは被りすぎること

ただし、モンベルのステラリッジテントは山用テントの中ではザ・定番です。

したがって、山のテント場でステラリッジテントを見なかったことがありません!

どんだけ人気なんだ。。。

一応、その点もモンベルは考慮したのかカラバリが4種類(サンイエロー・ピーコック・オフホワイト・タイム)あるのですがそれでもぜったい被るということは認識しておきましょう。

単独行なら1型でも良かったかもしれない

また、自分は2型を所有していますが、荷物を詰めておけば1型でも特に問題はなかったような気はします。(ないものねだりな気もしますが。。。)

特に山で写真を撮るなどの荷物が重くなるような行動をせずに登ることのみに主題を置くならなおさら1型もありです。

その辺りは少し重くてもなるべくスペースを確保したい派とそうではなくてなるべく軽くて小さいテントが欲しい派で分かれると思うのでお店でしっかり見てから決めた方が良いかなと思います。

ステラリッジテントの組み立て方

最後にステラリッジテントの組み方をご紹介!

一般的なダブルウォールのテントの組み方と変わらないかと思います。

まずは、ステラリッジテント2型の本体とフライシートの中身を全部出してしまいましょう。忘れ物がないかの確認にもなります。

テントの骨組みとなるポールを組み立てます。かなりの長さになるので周りに注意して、伸ばしましょう。

2本のポールを本体にクロスさせるように挿入します。

ポール用の差込口があるので、ただ押し込むだけで簡単です。

末端は押し込めば自動的にセットアップされるように配慮されています。

あとはテンションを加えて、差込口の固定用の穴にポールを通せば自立します。(少し力がいります)

次にフライシートを用意します。

テント本体にフライシートを被せます。

フライシートの端はフック状になっていて、テント本体の四隅に引っ掛けるだけで簡単に接続できます。

最後にテントの周りにペグを打ち込んでいけば完成です。

ついに自分だけの城が完成しました!!!

前室もけっこう広めなので、この場所で簡単な調理やトレッキングシューズやポールを風雨から守りながら置いておくこともできます。

テントの設営までだいたい20分といったところです、はじめての設営ならもう少し時間がかかることも覚悟しておきましょう。

また、モンベル公式が動画でステラリッジテントの組み立て方を紹介しているので参考にしましょう。

まとめ

以上、モンベルのステラリッジテントの紹介でした。

山用のテントがあるだけで、山での滞在が格段に快適になりますし、テントなので平地のキャンプなどにも活用が可能。

テントがあるだけでもグッとアウトドア感が高まるのでオススメ!

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