天気は悪かったけど北岳登ってきました!

こんにちは、ゆーせーです。

日本第二位の標高の北岳、登ってきました!

なお、2015年版と2016年版は下記記事にまとめています。

北岳登頂断念!の話 日本で二番目に高い!北岳に登ってきた。 日本の標高第4位!間ノ岳へ。

南アルプスは首都圏からのアクセスが用意で電車とバスで行けるので大体、1〜2年に一回は登っている感覚ですね。

北岳にチャレンジするのは3回目です。

北岳とは

北岳は日本第2位の標高の山であり、南アルプスに位置します。

また、間ノ岳、農鳥岳とともに白峰三山(しらねさんざん)を形成しています。

南アルプスの盟主」とも呼ばれ、日本百名山、新・花の百名山及び山梨百名山にも選定されています。

そして山の東側斜面は北岳バットレスと呼ばれる岩壁があり、多くのクライマーが登攀します。

2018年の行程

2018年に登った北岳のルートは下記の通りです。

1日目:広河原→白根御池方面との分岐→大樺沢二俣→小太郎尾根分岐→北岳肩ノ小屋→両俣小屋分岐→北岳→北岳山荘

2日目:北岳山荘→トラバースルート分岐→吊尾根分岐→八本歯のコル→左俣→大樺沢二俣→広河原

往復ともに右俣を経由しようと考えましたが、二日目の天候不良により下山を優先するために八本歯のコルから左俣ルートとなりました。

一日目

いつも最初は晴れる北岳

相変わらずの広河原から右俣経由で北岳登頂を目指します。2018年の9月中旬に挑んできました。

相変わらずの甲府から登山口である広河原までは朝4時台のバスを利用です。

北岳登山口となる広河原はマイカー規制かかっているので、甲府駅からバスに乗るか芦安駐車場からバスに乗る必要があります。

参考 山岳路線(夜叉神峠・広河原・西沢渓谷・大菩薩峠)時刻表

本当は奈良田から農鳥岳を経由する白峰三山縦走を一回やってみたいのですが、どうにもタイミングが合わなくてまだ一度もできていません。

北岳や鳳凰三山など南アルプスは首都圏からのアクセスがよく、電車とバスで行けてしまうからなのかいつも後回しになってしまいます。いつかやりたいものです。

そして広河原から両俣へ。

そして広河原から登山スタートです!山の空気が清々しくてきもちいい!

ここまでは相変わらずのお天気様です。

北岳の対面にある昨年登った鳳凰三山がガスっていました。

鳳凰三山縦走!!夜叉神から鳳凰小屋まで 鳳凰三山の象徴、地蔵岳のオベリスクへ!御座石温泉から帰還!

しかしここからは奇跡が、天気予報的にはあまりよろしくなかったのですが両俣から右俣経由で肩の小屋くらいまでは奇跡的に天候が回復してくれました。

いつも北岳に来ると天気が悪いのでありがたいです。

しかーし、そんな天気は長くは続かずに肩の小屋以降は雨は降らないけど終始ガスっており、何も見えず。

北岳登頂!ガスの中での登頂です。

結局、北岳山荘まで視界はよく見えず到達しました。

あー、今回も北岳さんは天気悪い!

この日は一緒に登った友人達と宴会して終了。無敵のジェットボイルさんは相変わらず一瞬で沸騰しますね。

せっかく下界からGitzoの三脚持っていったのに夕焼けも見えずに撃沈でしたー。

最後にたどり着く三脚はこれなのか。GITZOのマウンテニア2型3段「GT2532」と梅本の雲台「SL-50ZSC」を購入!

二日目

ガスのなかの下山道

二日目も朝起きると相変わらずガスっていました。

というわけで朝焼けも拝めず。無念なり。

ただ、おかげさまで10時間くらい寝れたので気分はリフレッシュできました。

しかし稜線は台風のような暴風であったので帰りは左俣から下山!

下界に降りたら確実に膝が破壊される急斜面でした!

そして下山したら下界は晴れていました。どうしても北岳上部は天気が安定しませんね。

最後に南アルプスの天然水を撮影して今回の山行は終了しました!

まとめ

ほぼ終始、お天道様には恵まれませんでしたが友人と登ったので楽しい登山でした。

あとは日頃はまったく運動しないタイプなので、良いトレーニングとなりました(笑)

また二年後くらいに登る山になりそうです。

何度も言いますが白峰三山縦走したい!

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