メキシコシティからのエクスカーション!タラベラ焼きで有名なプエブラを歩いてきた。

こんにちは、ゆーせーです。

今回、メキシコには死者の日のために遊びに行ったのですが死者の日で有名なオアハカ、メテペック、メキシコシティ以外にも世界遺産のプエブラにも足を運びました。

タラベラ焼きと呼ばれる陶器も有名だったりと素晴らしい街だったのでぜひ紹介したいです。

プエブラとは

プエブラとはメキシコシティから約120kmのところにある観光都市です。

プエブラ旧市街地は世界遺産にも登録されています。

モーレ料理など「メキシコ郷土料理発祥の地」として有名で現在は人口150万人以上を抱える大都市となっています。

チョルーラもある!

また、プエブラ市内から約10kmのところにはチョルーラと呼ばれる街があり、ここには古代遺跡のトラチルアルテペトル大神殿がありました。

すでに古代遺跡はほぼ廃墟とかしていますが、地下道や遺跡の一部は見学可能です。

プエブラへのアクセス

プエブラへはメキシコシティからバスで2時間程度とかなりアクセスは良いです。

メキシコシティの東バスターミナルからいろんな会社が数分ごとにプエブラ行きのバスを出しているのでどれかに乗りましょう。クオリティは各社そんなに変わりません。

自分も往復ともにメキシコシティからのバスを利用しました。

。。。しかし実はプエブラへはオアハカから夜行バスでアクセス予定だったんです(笑)

死者の日の帰りにそのままプエブラに寄る予定でした。

オアハカの死者の日を体験してきた!死者の日イベントからお墓情報まで全部載せます!

オアハカの二等バスターミナルからプエブラまでの夜行バスは250ペソで購入して利用したのですが、そのバスはメキシコシティ行きのバスが途中にプエブラを寄るだけだったらしく思いっきり寝過ごしました(笑)

大きなバックパックを預け荷物にしていたので、もしプエブラでぶん投げられていたら終わった。。。と思いましたが幸いにもメキシコシティまで無事にバスと共にありました。

メキシコのバスはこのように途中降車なバスも多いので果たして行きたい街が最終目的地か否かはちゃんと確認してからバスに乗りましょう!僕のようになります!

世界遺産のチョルーラへ

プエブラへたどり着くには紆余曲折ありましたが、なんとか朝の8時くらいに到着しました。

まずはプエブラのバスターミナルのCAPU(カプ、Central de Autobuses de Pueblaの略)からも行きやすい世界遺産のチョルーラへ行ってみることにしました。

プエブラのCAPUバスターミナルからチョルーラ行きの市バスに乗ればOKです。約50分ほどで着きます。

チョルーラに行くなら丘の上にあるカトリック教会は無料で見学可能ですがせっかくなら古代遺跡のトラチルアルテペトルを見てみるのが良いかと思います。

入場料が70ペソかかりますが、地下道や遺跡が見れます。

この地下道がなかなかおもしろくて、そして長いです!(笑)

そして地下道を出たら古代遺跡を見学できます。

そして古代遺跡を見学したあとはめっちゃ急な丘を登っていくとカトリック教会に着きます。

ここからはチョルーラの街を一望できます。

本来なら晴れているとメキシコで二番目に高いポポカテペトル山(標高5485m)が見えるようですが、本日はガスっており見えず。無念なり。

さてさてチョルーラに満足したら、市バスを利用して直接プエブラ市街地に行くことができました!

市バスを見かけたらプエブラ?と聞いてみるとそのうちあたるはずです!チョルーラからプエブラは8ペソでした。

メキシコは各観光地で市バスが使いこなせるようになるとぐっと時間短縮や費用の節約になり旅がしやすくなります!

プエブラの街を散策

市バスでプエブラ市街地にやってきました。

想像よりも都会で驚きです。

個人的にプエブラは昨年訪れたタスコに近い感じの観光地と思っていたので、思ったより大きくて都会な感じがサプライズでした。

メキシコシティの大聖堂と銀で栄えた町・タスコ

サントドミンゴ教会に圧巻

プエブラではまずはサントドミンゴ教会へ

たまたまですが、教会の前で結婚式やっていました。

そしてこの教会は内部が圧巻!

コロニアル様式の美しい黄金色の祭壇にとても感動しました!

マリア像が飾られたロサリオ礼拝堂もとても美しい!まさしくプエブラで必見の観光名所です!

カテドラルは撮影できず

そしてサントドミンゴ教会のあとはカテドラルへ。

しかーしこちらの教会は内部が撮影できず。

こちらの教会もとても大きくて素晴らしい教会だっただけに内部まで撮影したかったぜ。。。

ホセ・ルイスベージョ&セティーナ博物館は見つからず

また、ついでに近かったホセ・ルイスベージョ&セティーナ博物館にも行こうと思っていたのですがなぜか場所がわからず繁華街をうろちょろしてました。

地球の歩き方やマップスドットミーでも場所を調べたけどわからず。果たして存在するのか?

オフラインマップのMAPS.ME(マップスドットミー)がSIMフリー携帯を持っていない自分にとってマジで便利だったので紹介する。

タラベラ焼きを購入

そしてトルーラとプエブラ市内を一通り見て回ったので観光はここまでで終わり!

最後はプエブラの名産品タラベラ焼きを購入するためにエルパリアン市場にあるアルマンドというお店へ。

タラベラ焼きとは

スペインがメキシコを植民地化したのをきっかけに、スペインの陶芸技術がプエブラに伝わり、そこにプエブラの伝統的な陶芸技術が融合して生まれた陶器。

温かみのあるデザインと丈夫なことで有名です。

店内には至る所にタラベラ焼きが置いてありました。

どれにしようか。。。

結果、こいつに決めました!

じゃん!

THEタラベラ焼きっていうようなやつを選んでみました。

アルマンドは店員さんもとても親切で値引きにも応じてくれました!おすすめのお店です。

エルパリアン市場にはさまざまな陶芸のお店があるのでウインドウショッピングもとても面白いですよ!

というわけでお目当てのタラベラ焼きも買えたので、プエブラのバスターミナルに戻ってメキシコシティに帰りました。

プエブラ市街地からバスターミナルへは車通りが多い大通りにでてCAPUと書いてある市バスに乗ればOKです。

バスターミナルからは往路と同様にさまざまなバス会社が10分おきくらいにメキシコシティ行きバスをだしているので問題ありません。

まとめ

オアハカから直接プエブラに行く予定がトラブルもあり、メキシコシティ往復となりましたが日帰り観光でも十分な観光地でした!

メキシコシティから本当に近いのでメキシコシティ観光に飽きたら、プエブラに寄ってみることをオススメします!

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