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アマチュアでも写真でお金を稼げる!?僕が利用しているストックフォトサービス3選。

こんにちは、ゆーせーです。

趣味で一眼レフで写真撮影されている方は一度はこんな妄想が頭に浮かぶはず。

カメラマンになりたいと。そんな妄想をしても実際に夢を実現する方はかなり少ないはず。

もちろん夢と現実は違います。

知り合いのカメラマンさんに聞くと最近はデジタルカメラもかなり進歩してきたし、デジタルならば現像もフォトショップやライトルームで簡単に行えるので、カメラマンの総数は増えてきているのに需要は減少傾向にあるのだとか。

とは言え、せっかく一眼レフを購入したのに趣味の範囲でしか使わないのはもったいない!自分の写真を販売してみたい!そんな方々が一定数いるのも事実。

そんなアマチュアカメラマンたちの夢を現実化してくれるサービスが有ります。それがストックフォトです。

ストックフォトとは?

ストックフォトとは頻繁に使用されるシチュエーションのために用意された写真素材のことです。

利用者は主にIT業界のWEBデザイナーやメディアなど様々。こう書いてしまうとプロ限定と思われてしまうかもしれませんが、ストックフォトサービスでは幅広い分野の写真を募集しているためアマチュアも写真を販売し、購入されればクリエイターに還元される仕組みになっています。

ストックフォトサービスを利用する買い手と売り手のそれぞれの視点から利点をあげてみます。

買い手のメリット

  • 目的の写真・動画素材を探す際の手間や、時間を大幅に短縮できる。
  • 商品数が膨大なので、目的・イメージに合った素材を見つける事ができる。
  • カメラマンを雇い撮影を行う費用・時間を削減できる。

売り手のメリット

  • 自分で写真販売用のサイトを作る必要がない
  • 自分の写真が公に使われる
  • 販売数によっては一定額の副収入になる。

もちろんストックフォトサービスを運営している会社にマージンは取られますが、一から無名のアマチュアカメラマンが写真販売のサイトを作成するよりも効率的なのは火を見るよりも明らかです。

僕もストックフォトサービスを利用しているのですが(売り手として)、様々なストックフォトサービスを使ってきた中で特に使い勝手がいいと感じたりよく売れると思ったストックフォトサービス3社を紹介します。

PIXTA

ピクスタ ロゴ



まずは日本発のストックフォトサービスのPIXTA

ストックフォトサービスは発祥がアメリカということもあり、外資系がやっているサービスがほとんど。なのでアップロードに英語を使用したり、日本語も自動翻訳だったりするのでは??となることも多いのですがさすがは日系のピクスタ。日本人にやさしい作りとなっています。

PIXTA UI

僕が一番最初に利用したストックフォトサービスですが、未だに一番使っているサービスです。最近は海外展開も盛んで近々上場なんて噂もちらほらあります。

クリエイターには最近になってコミッション率を下げるなど残念な対応が気になりますが、利用しやすいのでとりあえず写真あげてます。



fotolia

fotolia ロゴ

fotoliaは本社がニューヨークにある外資系の会社です。僕は最近になってこちらのストックフォトサービスを始めましたが、現在23カ国で販売されているだけによく売れます。

Fotolia UI

しかもストックフォトサービスにおいてはどのサイトでも写真を特徴づけるためのキーワードの入力が義務なのですが、こちらは外資系にも関わらず日本語で入力できます。

アップロードした写真が審査であまり落ちないのも魅力的。これからはもっと写真を上げていこうと思います。

そして今回挙げたストックフォトサービスの中でもっとも写真が売れるのもこの会社!


Fotolia

shutterstock

shutterstock ロゴ



最後はshutterstock。こちらもNYに本社を置く外資系企業ですが、世界的にも3本の指に入るストックフォトの大手です。

こちらはなんと150カ国以上で販売しています。そして審査が厳しいことでも有名。売り手として登録するには最初に10枚アップロードしなければならないのですが、僕はその写真が承認されるのに約2年もかかりました。笑

シャッターストック UI

その代わり、審査が厳しいので高品質な写真しか載っていません。そのことで買い手にも支持されており、販売することができればよく売れます。

もしかしたら自分の写真の上達を見る一つの手段にできるかも!?また、自分が販売している写真がどの地域のユーザに購入されたかわかるのも楽しいです。





以上が、僕が使ってみて良かったストックフォトサービスの会社です。いかがでしたか?

もちろん、ストックフォトサービスである程度まとまった金額を稼ぐのは至難の業です。まずは各ストックフォトサービスのHPにアクセスしどんな写真が売れているのか見てみて下さい。

僕ももっと本格的にストックフォトをやろうと考えているので、売れるようになったらノウハウを書きます。

副業という観点から、ストックフォトを捉えてみました。

趣味で写真撮るならストックフォトを副業ですすめる5つの理由

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