6月19日(火)~7月8日(日)で横浜の綱島にて写真展開催中!

ラルンガルゴンパで写真撮りまくる

【この日の移動】

なし

東チベット旅三日目。

前回の記事は以下をどうぞ↓

再びのラルンガルゴンパへ!成都から一気に移動!

朝を迎える

東チベット ラルンガルゴンパ 朝

さてラルンガルゴンパも二日目。今回訪れてから初めての朝を迎えました。

もちろん夜明け前から写真撮りに行きますよ笑

日の出が6:30だったので、5:30に起きて写真撮りに行きました^^

撮影スポットまで丘を登るわけですが、機材が重いのと空気が薄い(標高4000m)ので息が切れる切れる。

ぜーぜーいいながらなんとか日の出前に撮影ポイントへ。

そして日の出の写真がこれだ!!

ラルンガルゴンパ 日の出

ちょうど丘と丘の間から太陽が覗いてくれました。

タルチョ 東チベット

山の上のタルチョもいい感じ。チベット感でております!

そのあとは丘の上のマニ車台に行ったり。

マニ車 ラルンガルゴンパ

マニ車 ラルンガルゴンパ

マニ車 ラルンガルゴンパ おばあちゃん

去年の夏もかなりの時間いた僧院へ遊びに行ったりしました。

ラルンガルゴンパ 僧院

ラルンガルゴンパ 僧院

今回もお坊さんと仲良くなったら、バター茶とかトゥクパ(チベットのうどん)をもらえた笑

バター茶 ラルンガルゴンパ

ラルンガルゴンパ ご飯

とはいえ、さすがに一度訪れている場所です。昨年に比べたら新鮮さも減ってしまっているのは否めません。

というわけで去年のエントリーもあげておきます。

気分はチベタン!?チベット寺院に1日居てみた。

なんども言うけど、ラルンガルゴンパを再訪する人間もなかなかいないと思うので笑

鳥葬終わってた

鳥葬 ラルンガルゴンパ

ぶらぶらした後は仮眠をとって鳥葬へ。

ただ鳥葬の時間を去年と同じ14時と勘違いしていて着いたら終わっていました。どうやらこの日は13時だったそう。

鳥葬台も昨年に比べて柵が設置されていて近づけなくなっていたり、写真撮影も以前より厳重に注意されました。

このあたりのことは二回目の強みですね。前回の時と比較できるのは面白いです。

ちなみに今回も特にラルンガルゴンパでは公安がうろついてたりとか、入れないとかそんなことはなかったです。

鳥葬のあとは再びぶらぶらと撮影

ラルンガルゴンパ スナップ

ラルンガルゴンパ 寺院

ラルンガルゴンパ 工事現場

そしてホテルに戻ろうとしたら、昨日の日本人何人かと会い、なんと明日一緒にカンゼへ乗り合いバンで行くことに!

カンゼは自分が今回どうしても行きたかったアチェンガルゴンパの起点となる街です。

同行者を募れないとバスか他の乗り合いバンに同乗させてもらうというかなり面倒なパターンだったのでこれはありがたい!

そして本日はそんな流れで明日一緒にカンゼに行くメンバーで、ご飯食べて夕陽を見に行くことに。

ラルンガルゴンパ 食事

わざわざこんな中国の奥地まで来るだけあって皆さん旅慣れており旅話や自分のブログ話で花が咲きました笑

ラルンガルゴンパ 日本人 旅人

普通に皆さんのスマホに自分のブログ記事が保存されててほんとニヤニヤがとまらず笑

写真が綺麗ですねとか嬉しすぎますよ!最高の褒め言葉\(^o^)/

ちなみに昨年見た問答修行は本日は行われず。撮影したいイメージがあっただけに無念。。。

そして夕陽と夜景撮影へ。

ラルンガルゴンパ

夕陽ももちろん綺麗だったのですが、自分はどちらかというと夜景狙い。

他のメンバーが続々と寒さで帰っていく中自分は一人23時まで居残り。

ラルンガルゴンパ 夜景

寒さと暗さより犬が怖かった>_< まあでも思う存分夜は撮れたので良しです。

ラルンガルゴンパ 比較明合成

そして明日も朝からまた撮影(笑)

次回の旅は下記をどうぞ

ラルンガルゴンパから甘孜(カンゼ)へ!乗り合いバンでぶっ飛ばす!

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