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記録すれば旅が鮮明に蘇る。トラベラーズノートという選択肢。

こんにちは、ゆーせーです。

旅に出るということは自分の生活圏では見ることができない景色や体験したことがないイベントや文化に触れることを意味します。

そんなときどきの場面でその一瞬の気持ちを忘れないように海外では日記や記録をつけようと考える旅行者の方は多いのではないでしょうか。

かくいう僕もその一人。日本では記録といえばこのブログだけですが、海外では意識的に毎日日記をつけるように義務付けています。

そんな場面で困ったのが記録帳選びでした。

最初は大学ノートを使っていたのですが、大きくてかさばったりとか薄っペラくてすぐ折れたりして旅行が終わったらすぐに無くしてしまいました。

結局悩んだ結果、ミドリのトラベラーズノートを採用。そしてこれが非常に使い勝手が良くてかれこれ4年以上使っています。

使えば使うほど味が出る。記録も非常にしやすい。

トラベラーズノート 外観

トラベラーズノートのいいところとしては牛革素材の革カバーが非常に手に馴染んでくるところ。しかも使えば使うほどどんどん味が出てきます。

あとノートの紙質の方も非常にいいです。すっごくさらさらと書けます。

さらにトラベラーズノート自体のデザインも非常に良いので書いていて気持ちがいいし、書いた後も読み返してみようという気持ちになります。

トラベラーズノート 中身

これは僕が一番良く使っている005日記(レギュラーサイズ)というリフィルで2ヶ月分の記録ができます。

方眼紙として区分されているので文字列が斜めになったりすることや文字の大きさが統制できなくなることもなく綺麗にかけます。

保存しやすい。カスタマイズも自由自在。

トラベラーズノート リフィル

トラベラーズノートのリフィルは東急ハンズやロフトなどで必ず置いてあるので非常に入手しやすいです。

特に005日記のようなスタンダードなリフィルはずっと変わらないので保存に最適。

かれこれ僕は005日記が三冊目に突入したので4年間で少なくとも4ヶ月以上は海外にいる計算になります。

あとリフィルの種類は非常に豊富だし、カスタマイズに関してもメーカー側が推奨しています。

参考 トラベラーズカンパニー

僕はこのノートブックを海外でしか使いませんが、日本でも日記やスケジュール管理に利用されている方を多く見かけます。まさに使い勝手は無限大だと思います。

ぜひトラベラーズノートブックを使ってみてください。あなたの歴史がそこに蓄積されます。

※トラベラーズノートの直営店。「トラベラーズファクトリー」にも行ってきました。

トラベラーズノートの専門店、トラベラーズファクトリーに行ってきました。

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