ニコン生誕101周年!第66回ニッコールフォトコンテストで入賞しました。

こんにちは、ゆーせーです。

おかげさまで今年もニッコールフォトコンテストに入賞致しました。

今年で三年連続受賞。今年はニコン101周年でした。

過去の受賞記事は下記の通りです。

ニコン生誕99周年!第64回ニッコールフォトコンテストで入賞しました。 ニコン生誕100周年!第65回ニッコールフォトコンテストで入賞しました。

これでニコン99周年から101周年の記念すべきアニバーサリーイヤーに連続で入賞できたことになります。

そんなニッコールフォトコンテストを今年もご紹介します。

相変わらず豪華な授賞式

三年連続ということで少しずつ勝手もわかってきたニッコールフォトコンテストの授賞式。

今年も恵比寿のウェスティンホテル東京で開催されました。

ウェスティンホテル東京の一階にある大きなクリスマスツリーを見る度に今年もこの場所にこれて本当に良かったなとつくづく思います。

そして地下一階での授賞式。

例年のようにニコンイメージングジャパンとニコンの社長挨拶とニッコールクラブの永年継続表彰です。

そのあとにニッコールフォトコンテストの受賞作品発表と各審査員のコメントがありました。

冒頭では動画も流されました。古くからカメラを作り続けているからこそ親から子、そして、孫へとニコンのレンズやカメラ、そして写真が繋がっていくというストーリーでした。

会場には日本を代表する写真関連のお偉方さんがいっぱいいらしており、古くから続くニッコールフォトコンテストの重要性を改めて認識しました。

受賞作品について

今年はプリントした写真が選ばれました。

例年はいつもウェブ応募で応募した写真が入賞しておりましたが今年はプリントで応募した写真が入選しました。

作品はキューバで出会った活版印刷の工場での組写真です。

4枚の組写真でレタッチも少しレトロな感じで調整しました。

活版印刷とは

活版印刷とは凸版印刷の一種で、活字を並べて文章にした組版を作り、それに塗料を塗って印刷すること。原理はハンコを押印するのと一緒です。

キューバのサンティアゴデクーパを歩いたら偶然活版印刷の工房がありました。

アメリカの経済封鎖と社会主義の影響で今でも古い技術が大切に使われているキューバならではの風景ですね。

サンティアゴデクーパを散策する。

実はプリントした写真でフォトコンテストに入賞するのは初めての経験!

プリントした写真でも入賞できるということが自信に繋がりました。

ただ、入選でしたのでニコンイメージングジャパンに写真が掲載されないのは残念です。(ニッコールフォトコンテストでは入選より上の賞から掲載されます)

懇親パーティーもとても豪華

そして授賞式の後の懇親パーティーがすごいのもニッコールフォトコンテストの特徴です。

天下のウェスティンホテル東京で行われるのでとても豪華!

懇親パーティー会場ではニッコールフォトコンテストで入賞した全作品がパネル展示されるので、各地でプロ写真家とニッコールフォトコンテスト入賞者がパネルを前に写真談義できるのが微笑ましいです。

ニッコールフォトコンテストはキヤノンや他社のフォトコンテストとは違い、他社製カメラでも入賞できるし、キヤノン専属フォトグラファーと言っても過言ではない野町和義先生をゲスト審査員に迎えるなど懐の深さを感じます。

ニコンという会社が本気で日本の写真文化を大切に思っていることを改めて感じた授賞式でした。

身の引き締まる思いがした

冒頭で三年連続受賞と書きましたが、昨年の記事で掲げた目標がニッコール大賞受賞でしたのでぜんぜん目標達成できていません。

入賞作品も準特選→入選→入選とかなりの低空飛行です。

このフォトコンテストで受賞できることは大変光栄ですが、やはり上は目指したいです。

なので来年の目標もやはりニッコール大賞受賞です。

ニッコールフォトコンテストの会場で出会ったある写真家さんからこれからも頑張ってなと強く握手して頂きました。

その握手の強さを忘れないように、今後も精進して作品作りに励みたいと思います。

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