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南インド・ハンピのおすすめ撮影スポットまとめと政府の規制がかなり厳しいので注意!

こんにちは、@ゆーせーです。

年末年始に南インドを旅しました。そんな旅の中で訪れた南インドのハイライト、世界遺産のハンピ。

ハンピは建造物群(奇怪な巨石群)でとても有名。

また南インド人の優しい人柄と、旅人のコミュニティーもあるので、インドを旅するバックパッカーの中ではインドの中でハンピが一番!という方もよくいらっしゃいますね。

そんなハンピなのですが、遺跡の保護が目的でインド政府がかなり厳しい制限を設けています。

2018年にはより制限が厳しくなり、遺跡エリアの宿泊施設と飲食店の営業が禁止に!

今回はそんなハンピの現在の規制とオススメの撮影スポットを紹介!

ハンピとは

ハンピはインド南部カルナータカ州の村で、14世紀から16世紀に栄えたヴィジャヤナガル王国の首都でした。

ハンピ周辺は岩だらけの荒野ですが、40あまりのヒンドゥー寺院が点在しており、それが周囲の荒涼とした巨石群とマッチし、奇妙な調和がハンピの不思議な魅力を生み出しています。

1986年に世界遺産に登録されています。

ハンピへのアクセス

鉄道網は発達しておらずほとんどバスしか交通手段がありません。

しかしバス網が発達しているので比較的アクセスしやすいです。特に夜行バスが便利です。

ハンピはムンバイ、ゴア、バンガロールなどの様々な大都市からハンピ観光の起点となる街、ホスペットまでのバスがでています。

自分の場合はマンガロールから夜行バスでホスペットに行きました。

年末年始南インド旅のスケジュールに関して

ホスペットからハンピまでの距離は約12km。

リキシャで約30分。日中は市バスが20分から1時間間隔で出ています。

ハンピの撮影スポット紹介

ハンピの撮影スポットは下記の通り。自分は二泊三日滞在しましたが、サンライズとサンセットで写真撮るならズバリここです。

サンライズスポット

マータンガ丘

ハンピでサンライズ見るなら絶対に訪れるべき場所がマータンガ丘です。

途中の登りはかなりきついです。普通に登山のよう。

また、頂上付近にはフェンスなどなく足を踏み外したら落ちてしまいそうな場所も点在します。

しかしそれでも登るべき美しい場所です。

対岸の村のサンセットポイント

正直、マータンガ丘だけで十分ですがハンピバザールの対岸のヴィルーパプール・ガッティにあるサンセットポイントはサンライズでも綺麗です。

この場所はサンセットは人が多いですが、サンライズは人が少ないのでおすすめ。

場所がわかりにくいので地図を張っておきます。

サンセットスポット

マータンガ丘

サンセットもマータンガ丘がおすすめ。

対岸のヴィルーパプール・ガッティに宿を取った人は長居すると渡し船がなくなってしまうので注意しましょう。

対岸の村のサンセットポイント

この場所もサンライズだけでなくサンセットもおすすめ。

ただしサンセットはかなりの旅人がここに集結します。

しかしサンライズに比べてサンセットの良いスポットはあまりありませんでした。なのでサンセットもサンライズも場所が同じという。。。

その他にヘーマクータの丘にサンセットポイントがありますが、あまりにも人が多く撮影や鑑賞には適していません。

また、夜景も狙いましたが、年末年始だと空気が砂塵で汚れていてどの場所でも夜空がうまく写りませんでした。

2018年版ハンピ規制の実態

2018年1月時点ではハンピバザール地区は政府の制限で宿泊できませんでした。

ハンピバザールで日本人サキさんとインド人のマースさんが経営するカルヤンゲストハウスに宿泊するつもりだっただけに無念です。

ゲストハウスの前でたまたま運良くマースさんとお会いできたのですが政府の制限には頭を悩ませていました。ちなみにマースさんは日本語ペラペラでした。

なので対岸のヴィルーパプール・ガッティに泊まるか、ハンピの遺跡地区から少し離れたカマーラプラ村やホスペットに宿泊するしかありません。

ちなみに対岸のヴィルーパプール・ガッティ地区は旅行会社や売店、欧米人好みのレストランやゲストハウスで溢れていて何不自由しません。めちゃくちゃ快適に過ごせます。

そしてヒッピーやヨガにかぶれた欧米人でいっぱいです(笑)

注意!対岸に泊まったら朝撮影できません

ただし、ハンピの遺跡エリアから対岸のヴィルーパプール・ガッティ地区には一箇所しか渡し船がありません。

この渡し船は日中しか運行しておらず、暗くなると対岸に渡れません。

一度、サンセットを見てから対岸に戻ろうとした旅行者の話を聞きましたが舟がなく、2000ルピーかけてリキシャで遠回りして帰ったそうです。恐ろしや。

したがって、朝のサンライズスポットから撮影するには必然的に対岸に泊まったらアウトです。

朝撮影したい方は、絶対にカマーラプラ村やホスペットに泊まりましょう。

あるいは野宿やテントを張るという手も無きにしも非ずです。インド人はヴィルーパークシャー寺院で野宿してますし、一部の旅人はそこでテントを張っていました。

自分も実は野宿してみたのですが、野犬さえ注意すればインド人は親切ですし特に問題ありません。

この寺院は日中になるとゾウさんもでてきます。

その他、サンライズとサンセットスポットのマータンガ丘にテント張っている旅人もいました。

まとめ

ハンピはインドの楽園と聞いていたのでワクワクしながら訪れたのですが、写真撮るものとしてはなかなか厳しい場所でした。

政府の規制動向によりますが、もっと厳しくなる可能性もあります。これ以上厳しくなる前に訪れたいものですね。

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