年末年始南インド旅のスケジュールに関して

こんにちは、@ゆーせーです。

年末年始に南インドを12日間かけて旅しました。今回はスケジュールと宿とかかった費用をご紹介。

そんなに長期の旅ではありませんでしたが、コーチン、カヌール、ハンピと回りたいところは全部回ることができました。

一日目

この日のスケジュール

出発の日。ひたすら飛行機移動で成田から南インドのコーチンを目指す。

移動

成田空港→ムンバイ(ANA 約10時間)

今回もマイルです。

【2018年版まとめ】ソラチカカードを使えば年間最大21万6000マイル貯まって年3回タダで海外に行ける!

なぜかプレミアムエコノミーへインボラアップグレードしてくれました。

無償アップグレードのプレミアムエコノミークラスで成田-ムンバイを往復!

ムンバイ→コーチン(IndiGo 約2時間)

宿泊

空港泊

二日目

この日のスケジュール

コーチン観光。コーチンで伝統芸能カタカリ・ダンスも堪能しました。

まるで日本の歌舞伎!南インドのコーチンで伝統芸能カタカリ・ダンスを堪能!

移動

なし

宿泊

サンタ・クルス・ツーリスト・ホーム(Santa Cruiz Tourist Home)(1泊 500ルピー)

地球の歩き方にも掲載されているサンタ・クルス・ツーリスト・ホームに宿泊しました。部屋は清潔だし、料金も手頃でした。

オーナーのおばちゃんもとても親切でした。チェックアウト後も荷物を預かってくれます。ロビーでWi-Fi使えます。

三日目

この日のスケジュール

この日もコーチン観光とカタカリ・ダンスを堪能しました。そして深夜にカヌールへ移動。

移動

コーチン→カヌール(電車 約5時間)

宿泊

夜行列車泊

四日目

この日のスケジュール

カヌールでケーララ州北部のお祭り、テイヤムを堪能。

南インドのカヌールで行われているテイヤムの見つけ方

移動

なし

宿泊

Meridian Palace(1泊 500ルピー)

カヌールの宿はなぜかどこも満室でなんとか見つけた宿がここでした。料金はお手頃だし、設備はまずまずです。

宿のスタッフがとても親切で、テイヤムに関して毎日1時間くらい質問しましたが丁寧に答えてくれました。ロビーでWi-Fi使えます。

五日目

この日のスケジュール

この日もテイヤム。

移動

なし

宿泊

Meridian Palace

六日目

この日のスケジュール

この日もテイヤム

移動

なし

宿泊

Meridian Palaceでしたが、夜通しテイヤム撮影。宿には戻らず。

七日目

この日のスケジュール

この日もテイヤム。ひたすらテイヤムを探し回る日々が続きましたが、本日が最後。

移動

なし

宿泊

Meridian Palace

八日目

この日のスケジュール

カヌールからマンガロールへ移動し、夜行バスでハンピへ。

マンガロールは特になにか見所があるわけでもなく、けっこう暇を持て余しました。

移動

カヌール→マンガロール(電車 約2時間半)

マンガロール→ホスペット(夜行バス 約10時間)

マンガロールからホスペットの夜行バスは中国の寝台バスのように横になれるやつで快適でした。

ちなみにマンガロールから各都市への寝台バスはマンガロールのオールドバススタンドから発着しています。チケットもここで買えます。

宿泊

夜行バス

九日目

この日のスケジュール

ハンピ観光。

移動

ホスペット→ハンピ(バス 約30分)

宿泊

野宿

十日目

この日のスケジュール

ハンピ観光。

移動

なし

宿泊

Gouthami Resort &restaurent&germanbakery(1泊 1000ルピー)

オンシーズンだったので設備の割に料金が高い印象。シャワー、トイレ付きでしたが、同料金でシャワー、トイレがつかないゲストハウスも近くにはあったようです。Wi-Fiもすごく遅かった。

十一日目

この日のスケジュール

ハンピ観光。

移動

ホスペット→ムンバイ(夜行バス 約13時間)

宿泊

夜行バス

十二日目

この日のスケジュール

ムンバイ観光。ムンバイめっちゃ都会で驚きました。デリーの比じゃない。

移動

なし

宿泊

サルベーション・アーミー(1泊 500ルピー ドミトリー)

年々ムンバイの宿泊料金は高騰していますが、ここはまだ良心的。ドミトリーでしたが朝食つきました。ホットシャワー付き、Wi-Fiも早いです。

十三日目

この日のスケジュール

ムンバイ観光。そして帰国!

移動

ムンバイ→成田(ANA 約8時間)

宿泊

機内泊

まとめ

改めて見るとぜんぜん費用かかっていないですね。さすがはコスパにかけては全世界最強と言われるインドさんです。

あとは自分の旅の仕方がむちゃくちゃですね。写真のためなら野宿も辞さない。というかただのケチ。

とはいえ、そんな貧乏バックパッカーも快く受け入れてくれるのがインドという国です。これからもなんども通いたい国です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください