初めて富士フイルムX-T2を買った時に揃えておきたいアクセサリーまとめ

こんにちは、@ゆーせーです。

この前、ついに富士フイルムのFUJIFILM X-T2を買いました!

理由はニコンから富士フイルムへのマウント移行のためです。

【マウント変更】僕がニコンFマウントから富士フイルムXシリーズへ乗り換えた理由

X-T2の購入にあたっていろいろ揃えておくべきアクセサリーがあったので、備忘録がわりに記事にしました。

カメラは買って終わりじゃないんです!備品揃えていくのがいろいろ楽しかったりもしますよ(^^)

というわけでいってみましょう!

FUJIFILM X-T2購入!富士フイルムXシリーズのフラッグシップ。

液晶保護フィルム

まずはこれ!液晶保護フィルムは絶対必要!

液晶保護フィルムがないとカメラの背面液晶はすぐに傷つきます。特にミラーレスに移行してから、ファインダーだけでなく背面液晶を見て撮影することが多くなったからなおさらです。

カメラにとって撮影の際と撮影後の確認用の背面液晶は命と言っても差し支えないほどです。

だって画像確認できないとフィルムカメラと一緒ですからね。

液晶保護フィルムなんて1000円もかからないので、カメラ買ったらセットで購入しましょう。

ちなみに富士フイルムのMy FUJIFILMにカメラとレンズを登録すればポイントがゲットできて、そのポイントを貯めると景品がもらえます。そして景品の中には2500ポイントでX-T2の画面フィルムがあります。

X-T2とレンズ一本で3000ポイント超えたので、富士フイルムのカメラを購入したらすぐに登録して画面フィルムもらいましょう。自分はそれを知らなくて損しました笑

参考 My FUJIFILM

ちなみに画面フィルム以外にもブロワーやクリーニングクロスなどのカメラ備品も選べます。

予備バッテリー

X-T2のバッテリーはかなり貧弱なのでバッテリーは3,4個持ち歩くことをオススメします。

ミラーレスはバッテリーの持ちが悪いと言いますが、X-T2とα7RⅢとD850で比較すると下記の通り。(比較のためにα7RⅡも載せました)

 X-T2D850α7RⅢα7RⅡ
バッテリーNP-W126SEN-EL15aNP-FZ100NP-FW50
最大撮影枚数約340枚約1840枚約530枚約290枚

なんとX-T2は最近バッテリーが大容量化したα7RⅢの三分の二以下の最大撮影枚数です。デジタル一眼のD850より劣るのはゆうに及ばず!

ただX-T2の純正バッテリーはかなりお高いのですよねー。しかし幸いにも中華性のバッテリーがわんさかアマゾンで見つかります。

二個入りで2000円ちょいくらいで買えるのでひとまず買っておけば問題ないです。自分はUSBで充電できる急速充電器もセットで購入しました。

バッテリーの持ちは体感的には純正も中華性も変わりません。

SDカード

これも絶対必要です。カメラの中には内蔵メモリーを備えてて、何枚か撮影できるカメラもありますが、少なくともX-T2にはSDカードが必要。

カメラの記録メディアのなかにはCFカードやXQDカードなどいろいろありますが、富士フイルムではSDカードが採用されています。

SDカードは大部分のパソコンにカードスロットが採用されており、汎用性が高いのでとても便利。端子がむき出しになっていることからデータ保存の脆弱性が指摘されますが富士フイルムがSDカード採用してくれて良かったです。

自分は一般のパソコンにはカードスロットがないCFカードやXQDカードが嫌いで、これがニコンから富士フイルムに移行した要因の一つだったりします。(一眼レフの高級機はCFカードやXQDカードを採用しているカメラが多い)

どうしてミラーレスカメラでは高級機でもSDカードなのに、一眼レフでは記録メディアが異なるのか謎です。

ちなみにX-T2ではSDカードのUHS-Ⅱ規格に対応しています。

クラス2、UHS-Ⅰ、UHS-Ⅱと比べてスペックの差は下記の通り。

クラスClass2UHS-IUHS-II
最高速度25MB/秒104MB/秒312MB/秒
UHSとは
UHS(Ultra High Speed)はSDHCメモリカード / SDXCメモリカードで利用できるUHSインターフェースのこと。

対応機器であればクラスシリーズとは比べ物にならないパフォーマンスが得られます。

明らかにUHS-Ⅱの方がスペックが上で、ダイレクトに連写性能に反映するのでお金があればUHS-Ⅱ規格のSDカードを買いましょう。

昔、一眼レフのSDカードを交換して、突然連写できなくなったことがありカメラの故障か?と疑ったら交換したSDカードのスペックが格段に落ちてたのが原因ということがありました。

パワーブースターグリップ

X-T2のパワーブースターグリップは動体撮影される方には必需品に近いプロダクトです。

理由は下記の通り。メリットが豊富すぎます。

  • 連写性能が秒間8コマから秒間11コマへアップ
  • バッテリーを3個連結できるので撮影可能枚数が三倍になる(最大340枚から1000枚になる)
  • 撮影間隔が0.02秒改善
  • シャッタータイムラグが0.005秒改善

自分は現行のミラーレスカメラの欠点の一つとしてバッテリー消費が激しく撮影可能枚数が少ないことがあると考えています。

なので最近のミラーレスでは他社のバッテリー大容量化が目立つのですが、どうやら富士フイルムにその動きはない(笑)

富士フイルムの美学としてバッテリー大容量化のためにカメラを大きくするのはナンセンス、撮影可能枚数増やしたいならバッテリーグリップつけろや!という心意気をビシビシ感じます。

なのでいろんなもの撮りたい、バッテリーの充電いちいちめんどいって方はパワーブースターグリップ購入を勧めます。

自分の場合はパワーブースターグリップではなく後述するL字プレートつけています。

ピークデザインのストラップ

X-T2には純正のストラップが付いているのですが、やはりストラップは紳士淑女の嗜みですよね。

ストラップ一つでカメラがオシャレに見えるかそうでないか決まると言っても過言ではありません!

自分はピークデザインのストラップを愛用しています。

ストラップの脱着が容易な素晴らしいストラップです。

新しくなったピークデザインのスライドライトを購入!ミラーレス一眼に最適!

50-140mmや100-400mmなどの大きなレンズを付ける予定ならスライドライト。あとX-T2ではなく、X-H1でもおススメ!

そこまで大きくないレンズならリーシュがおススメです。ちなみにおすすめな色はアッシュです。ブラックは質素すぎます。

自分はスライドライト持ってますが、そのうちリーシュも購入しようかと思います。ストラップ沼は長く険しいのです。

レンズフィルター

カメラ、レンズと買ったらレンズフィルターは絶対に必要です。これがないと何かあったら前玉が割れます。

前玉とは

文字通り、レンズの1番前側にあるレンズ。ボディに取り付ける側が後ろです。

自分はケンコーのZetaプロテクターを使っています。レンズフィルターだと家電量販店よりアマゾンで買う方が2,3割やすいし、品質の良い中古も販売されています。

また最近ではマンフロットから磁石で着脱できるXUME(ズーム)と呼ばれるレンズフィルターシステムも最近発売されたので気になっています。

レンズペン

コンパクトなカメラのお手入れ道具として、レンズペンをおススメします。

かなり小さい製品ですが、片方がブラシ。もう片方が清掃ペンになっていてとても使いやすいです。

これ一本でカメラのお手入れは問題なし!レンズペン(フィルター用)を使用レビュー!

最新版はレンズペン3が発売しています。レンズ、レンズフィルター、液晶、ファインダー、デジカメの五種類が発売していますが、レンズフィルター用の一種類を買っておけば十分です。

ブロワー

カメラやレンズが砂埃なんかで汚れた時にブロワーがあると簡単にホコリが落とせます。

カメラやレンズをお手入れするときにもレンズペン使う前にブロワーで大きな汚れを落とします。

レンズクリーニングティッシュ

ホコリなどではなく、水滴など頑固な液体系の汚れに威力を発揮するのがレンズクリーニングティッシュです。

おススメは個装梱包されているもの。個装梱包されていないと携帯性に優れないし、シートの液体が干からびます。

ギャツビー制汗シートでやらかした人も多いですよね?

L字プレート

アルカスイス互換の雲台で横位置だけでなく、縦位置での固定を光軸をぶらさずに撮影できるL時プレート。

一番有名でお高いのがRRSのL字プレートです。しかしなにせお高い。3万円くらいします。

というわけで自分は中華性のMENGSのL時プレートを利用しています。

なにせ価格はRRSの十分の一くらいですからね!

十分の一の割には精度はそれなりにあるし、L字プレートつけることでホールディング性が向上するのでむしろそっち目当てで使っています。

実際の撮影での有用性は今後検証していくつもりです。

シャッターボタン

なくてもいいものではありますが、ワンポイントオシャレアイテムとして買ってみた赤色のシャッターボタン。

X-T2はシャッターボタンに切り込みがありまして、そこにこのボタンをねじ込んで使います。

ただのワンポイントオシャレアイテムのつもりで購入しましたが、シャッターボタンがカサ増しされるのでシャッターが押しやすくなりました。なにげに良いアイテムです。

ちなみにフェザータッチシャッターボタンになったX-H1ではこいつは使えません。

カメラバッグ

カメラバッグはX-T2はかなり小さいのでぶっちゃけなんでもいいと思います。

自分の場合はなんでも良いところを海外や国内でガチ撮影するために一眼レフ用のエンデュランスのカメラバッグを使っています。

現在はX-T2だけでなく、ニコンのフルサイズも併用してるのでこれで良いかと。

そのうち富士フイルム二台体制になる予定ですが、レンズを4,5本持ち歩くつもりなのでちょうど良いと思います。

あとはピークデザインのエブリデイメッセンジャーの小さいやつとかいいんじゃないかなと思っています。そのうち買いそうです。

富士フイルムミニチュアカメラコレクション

余談です。

六本木の富士フイルムスクエアに足繁く通って受付でスタンプを12個もらうとくれます!

どうやら昔は市販していたようですね。カメラバッグのアクセントにでもどうぞ!

まとめ

以上、富士フイルムX-T2を買ったときに揃えておきたいアクセサリーまとめでした!

少なくとも液晶保護フィルムと予備バッテリーだけは買っておきたいですね!

あとは以前からカメラが趣味であれば持っているものも多いはずだし、少しずつ揃えても良いと思います。

お金はかかりますが、自分だけのカメラにしていく過程が楽しいです♫

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