あらゆるサイズのボトルに対応するホルダー!マムートのアドオンボトルホルダーの紹介!

こんにちは、ゆーせーです。

登山の際にザック(バックパック)のショルダーベルトにマムートのアドオンボトルホルダーを装着しています。

ボトルホルダーのメリットは水分補給したい時にすぐにボトルにアクセスできることですが、いろんなボトルホルダーを調べたり触ってみた感じでこれが一番良さそうでした。

自分は登山の際に使っていますが、ランニングや自転車やる方にもオススメしたいボトルホルダーです。

マムートのアドオンボトルホルダーのメリット

あらゆるサイズに対応

いろいろなボトルホルダーを触ってみてマムートのアドオンボトルホルダーが良いなと感じた点は他のボトルホルダーに比べて幅広いサイズのボトルに対応していたことです。

例えばモンベルのボトルホルダーでは0.5Lのボトルにしか対応しないとか、ナルゲンのボトルホルダーではナルゲンにしか対応しないなどの制約がありました。

しかし、マムートのアドオンボトルホルダーは違います。

マムートのボトルホルダーは0.5Lから最大で1Lくらいまでのボトルに対応できます。

ベルトの巻具合を調整することでいろんなボトルサイズに対応させることができます。

さすがに1Lのボトルをボトルホルダーにさすことは少ないですが、登る山やその日の気分で0.5Lのボトルから少し大容量サイズのペットボトルであったり、たまには1Lサイズのナルゲンをさすこともあるのでこれは便利です。

ナルゲンボトルを装着するとこんな感じになります。

実際にいろんな形状のボトルをさして使っています。

ボトルホルダーだから必ずしもペットボトルをさす必要もありません。

例えばナルゲンに行動食を詰めてマムートのボトルホルダーにさすこともあります。

まだやってませんが、マムートのアドオンボトルホルダーを二つ買えば、両肩で水分補給とエネルギー補給をすることもできますね。

ただ、自分の場合はマムートのアドオンボトルホルダーを右側につけてピークデザインのキャプチャープロを左側につけてカメラを携帯することが多いので、両肩にマムートのアドオンボトルホルダーをつけることはなさそうかな。

山登りにカメラを持っていくのにめちゃくちゃ便利!カメラクリップのキャプチャープロの紹介。

ザック以外にも取り付けられる

自分は登山のザックにマムートのボトルホルダーを取り付けていますが、マムートのボトルホルダーはベルクロでザックに取り付ける仕様なので、トレランやランニングの際のザックにも取り付けられるます。

また、裏面は横からも通せるループがあるのでザックのウエストベルトにもつけることができます。

なのでズボンのベルトにつけて使用することも可能です。

また、自転車のボトルケージとして使用される方もいるそうです。

というわけでいろんなシチュエーションで使用できます。

アマゾンでたまにセールしてます。

マムートのボトルホルダーですが、登山用品店にはあまりおいていないのでアマゾンでの購入がオススメ!

たまにですが、クーポンやセールで少し(500円くらい)安くなることもあるのでときどきチェックしてみるのが良いと思います!

あるいはマムートの直営店であれば置いてあるので、マムートのスタッフさんにいろいろ聞いて購入するのもありです。

ほかのボトルホルダーとの比較

登山用のボトルホルダーはもちろんマムート以外からも発売されているので、自分が迷ったモンベルのアジャスタブルボトルホルダーとナルゲンのHDボトルケースとだけ少し比較してみます。

モンベルのアジャスタブルボトルホルダーとの比較

モンベルは登山界のユニクロなので安くて品質の良いコスパが良い製品を販売しています。

なのでモンベルのアジャスタブルボトルホルダーも安いし、ボトルサイズもいろんなサイズに対応できるデザインで良かったのですが、マムートにはついているホルダーそのものがずり落ちないようにするための引っ掛けループがなかったり、ホールドの深さが浅いために行動中にボトルが安定しないなどの欠点がありそうだったので購入を断念。

ナルゲンのHDボトルケースとの比較

ナルゲンのHDボトルケースはボトルホルダーというかナンゲンのホルダーなのでナルゲンにしか対応していないため購入を断念。

サイズは0.5Lと1Lがあります。

断熱材が入っているので、ナルゲンの保温に便利そうですが、その保温材もすぐに剥がれてくるようなので(実際に友人の断熱材がボトルホルダーをみせてもらった)、あまりオススメできません。

マムートのボトルホルダーを使ってみた

実際にマムートのボトルホルダーをザックに取り付けてみました。

取り付けたザックはグレゴリーのバルトロ65です。まあどんなザックにも取り付けられます。

マムートのボトルホルダーは背面がベルクロになっているので、それをザックのチェストストラップの間に固定するイメージです。

ただし、ベルクロだけだと重力や振動でどんどんボトルホルダーが下に落ちてくるので、別にカラビナでザックに固定すると安定しますよ。

ボトルサイズに合わせて上部のドローコードで結びつけることでより安定的にボトルを保持できます。

ボトルホルダー自体は非常に軽量なので肩につけていてもまったく重さを感じません。ボトルを携帯していないときはぺしゃんこにできます。

ちなみにマムートのアドオンホルダーはさすがはマムートさんなので内装もしっかりしています。

外装からは見えないですが、実は内装はオレンジ色でマムートのロゴまで入っています!

まとめ

以上、マムートのボトルホルダーの紹介でした。

メリットは下記の通りです。

  • いろんなボトルサイズに対応する
  • ザックだけでなくて、ベルトや自転車にもつけられる
  • 価格も安い
  • マムートのマンモスロゴがかっこいい

デメリットは特になし。しいて言えばザックの右側か左側のショルダーベルトを占有することでしょうか?

登山するなら持っておいて損はないです!