CP+2019に行ってきました!今年は二日間行けました!

こんにちは、ゆーせーです。

ことしも年に一度のお祭りが無事に開催されました!それはCP+

毎年、CP+は欠かさず参加しているのですが、昨年のCP+はたまたまインドのホーリーの撮影に行っていたので、スケジュールの都合上、1日しか参加できませんでした。

【まとめ】2018年3月旅!ホーリー旅!

しかも自分はインドに行くと毎回、お腹を壊すので、帰国してそのままCP+に向かったら案の定、CP+の会場で体調を崩して途中で帰ったという。。。

体調が悪すぎて、ぜんぜん記憶が残っていない昨年のCP+2018ですが、SynologyブースでNAS(ネットワークHDD)のDS218jが当たったのは良い思い出です。

NAS(ネットワークHDD)とは
ネットワークに接続された記憶装置という意味で「NAS(Network Attached Storage)=ナス」という名称となっています。
その名の通り、ネットワーク(LAN)上に接続することができるハードディスクであり、OSも積んでいるのでむしろパソコンに近くなっています。

とはいえ、昨年は半日にだけしか参加できなかったのが非常に心残りでした。自分はCP+はカメラを使う人間にとって、一種のお祭りだと考えているのでやはりお祭りにはガッツリ参加したい!

というわけで、今年はまるまる二日間参加してきたよ!

ちなみにCP+とは
カメラおよび関連機器の消費者向け展示会であり、カメラ関連会社がビジネスユーザーとコンシューマーを対象に、最新の製品や技術を紹介し、産業と写真映像文化のさらなる発展に貢献する国際的な「総合的カメラ映像ショー」です。

主催はカメラ映像機器工業会で、2010年から年1回のペースで開催されている。会場は毎年パシフィコ横浜で開催されます。


相変わらずの混雑!

CP+は土日のどちらも開場15分前に会場入りしましたが、土日ともに大混雑でした。

こちらが土曜日の会場前の行列の写真。

そしてこちらが日曜日の開場前の行列の写真。

どちらも混雑していて違いがわかりませんね(笑)

強いて言えば、日曜日の方がすこし空いています。CP+には5年くらい参加していますが、やはり土日なら日曜日の方が毎回空いているので混雑が嫌いな人でかつ、土日しか参加できない方は日曜日に行くことをおすすめします。

ちなみにCP+には別開場があり、御苗場という写真展示ブースやフォトブックの販売が大さん橋で開催していました。

御苗場はポトレを中心とした写真展示なので、自分の撮影ジャンルとは違うのであんまり興味はないのですが、こちらの会場は空いているので、CP+に疲れた方はこちらに避難しても良いかもしれません。

パシフィコ横浜から大桟橋は会期中は無料のシャトルバスが運行していますよ。

大桟橋は夜景撮影スポットとしても有名なので、CP+と御苗場をみてからそのまま撮影するのもめちゃくちゃあり!

これからの季節にオススメ!横浜のおすすめ夜景スポット!

各社の新製品&奇抜な製品群!

CP+といえばカメラ関連企業の力のこもった新製品がやはり見どころの一つですよね!

個人的には各社の新製品をみるだけでなく、普段は見ることができない奇抜な製品を目にできるのもCP+の醍醐味の一つだと考えています。

まずは気になった新製品から。2019年現在の世は完全にフルサイズミラーレスの戦国時代に突入。

先行者ソニーに対していよいよ二大カメラメーカーのキヤノンとニコンが相次いでフルサイズミラーレスを発売して直接ガチンコ対決となり、さらにまさかのパナソニック(とシグマ)も参入するというすごい時代になりました。

今回は満を持して今月発売されるパナソニックのS1とS1Rを触ってきました!

第一印象はやはりツイッターでも騒がれていたようにデカイ、重いですね!既存のデジタル一眼レフ機となんら変わらないサイズ感で、ミラーレスの小さい軽いというメリットを全く無視しています(笑)

しかしその分性能は折り紙付きで、手ぶれ補正も補正効果5.5段で瞳AFもよく効きました。何よりシャッター音の切れ味も好みでした。

個人的に、フルサイズミラーレスは各社の性能が近似してきたと考えているので、あとはレンズのラインナップをいかにすばやく揃えるかが勝負と考えています。

パナソニックはライカとシグマと組んでレンズを発売していくので、単純に他社より3倍のスピードでレンズを発売できるはず。かなり強力だと考えています。

もしかしたらフルサイズミラーレスの覇者は既存のキヤノンやニコンではなく、ソニーとパナソニックになる未来も十分にありえますね。

とはいえ、個人的には大きくて重いカメラなら既存の一眼レフでいいと思うので、買うことはないでしょうw

あと、シグマブースではLマウントレンズの展示がありましたが、フルサイズミラーレス用のレンズだとどうしてもフランジバックが短くなるからかレンズ本体の長さが長くなるのですかね?

ソニーFEマウント用のレンズと同様にレンズサイズが長くなっておりました。

ニコンのZシリーズ用の大三元レンズもモックアップが展示されていました。

大好きな14-24mmのモックアップも展示されてましたが、このサイズ感だともしかしたらフィルター取り付けられるかもしれないですね。楽しみです!(いまのところZ買う予定ないけどw)

神レンズ「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」があったらどんなに便利か紹介しようじゃないか。

ニコンZシリーズより満を持してそのうち発売されるNIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noctも展示&撮影体験できました。

第一印象はおおよそミラーレス用のレンズじゃないw。かなり大きくて重そうでしたw

個人的に、純正メーカーが今更マニュアルレンズを出すのはあんまし好きではないです。

とはいえ、長年の呪縛であったFマウントから開放されたニコンの技術者の開発魂がZシリーズで開放されることを願ってやみませんね。自分がカメラを触りだした頃のすごいニコンに戻ってきて欲しい!

あとは珍品。

はい、GFX100メガピクセル。中判とAPS-Cミラーレスに注力することを決めた富士フイルムさんがどこまでカメラ業界で覇権を握れるかはこの1億万画素カメラが成否を握っているような気がしてなりませんな。

焦点工房のブースではニコンZシリーズ向けにソニーのFEマウントレンズが使えるマウントアダプターが展示されていました。これ薄くて金色でかなりかっこよかったです!

ニコンZシリーズは他社のミラーレスに比べてフランジバック最短、マウント径最大なのでマウントアダプターを制作しやすいようですね。ニコンはマウント情報をサードパーティーに開示していないので使えるレンズと使えないレンズがあるようですが、もしかしたらマウント情報を開示したらフルサイズミラーレスの勢力図がかなり変わるのでは?

あとはLAOWAのブースではカメラが水槽の魚を捕食していたので驚きでしたとさ〜

さすがに今までCP+通ってきた中でもかなりの珍品でしたwww

セミナーも充実していました!

CP+いたるところで行われているセミナーもかなり充実しています。

自分は旅をメインとしたフォトグラファーなので、旅や山岳写真に関するセミナーを中心に聞きました。

まずはクレイジージャーニーや奇界遺産で有名な佐藤健寿さんのソニーでのトークショー

テーマが中央アジアの奇界遺産ということで、今夏に中央アジアに行く参考になると思い参加してみました。

内容は一般的な観光地の話が中心で、しかも自分は行かない予定のでウズベキスタンの話が長かったのでちょっと残念でした。

とはいえ、普段はテレビの中の人でしかない佐藤健寿さんなどの有名人がいたるところでセミナーしているのもCP+の醍醐味ですね。

続いてPASHADELICを運営されているKenji Yamamuraさんのセミナーへ。

テーマはアイスランドということで、これまた今年の年末年始にアイスランドを旅する自分にとってはど真ん中のセミナーでした。

アイスランドの情報はまだまだ先なので、ぜんぜん調べられてないですが、Kenji Yamamuraさんのセミナーのおかげでかなり撮影地に詳しくなれました。感謝です。

さらにKenji Yamamuraさんの語り口はかなり軽妙で非常に引き寄せられました。さらにセミナー後のお土産も充実。写真集とアルミのトラベルボトルを頂いてしまいました!大切に使います!

あとアイスランドは年末年始の繁忙期でも日本からアイスランドの首都とのレイキャビクまでで6万マイルで飛行機に乗れます!

マイルは空を飛ばなくても比較的かんたんにノーリスクで貯めることができるのでいいですよ。

【2019年版まとめ】ソラチカカードを使えば年間最大21万6000マイル貯まって年3回タダで海外に行ける!

そしてCP+を締めくくる最後のセミナーは山写さんのセミナー!

SNSやブログでは顔出しNGな方なので、初めて実物をみて感動しました!名刺交換できて嬉しかったです。

セミナー内容もかなり熱が入っていて30分の枠を50分話され、山岳写真に対する熱い想いを肌で感じました。

内容もかなり科学的&経験則に基づいたリアルな話で非常に勉強になりました。これから実践していきたいと思います。踏み台昇降も取り入れていきたいと思います。

また、BenQブースに飾られていたファイントラックさんの山岳写真用ジャケットがかなり違和感(場違い感?)があってこれまた非常に印象に残りました。

CP+は無料でもらえるカメラグッズがすごい!

CP+は各社の宣伝がすごいのでおのずと販促品やカメラ関連のグッズをいっぱいもらえます。

土曜日たった一日だけで左の三脚を除いたグッズがすべてお土産でもらえました。これもCP+の醍醐味です!

一緒に行った友人なんてCP+で2万円くらいの三脚当ててましたからね、すごいです。

昨年当てたSynologyブースのNASですが今年もやっておりましたよ〜。今年は自分は当たりませんでしたが。

三脚買っちまいました

CP+の開催されているパシフィコ横浜では2階では中古カメラとカメラ用品のアウトレット市を毎年開催しています。

かなり安いのでいままでもカメラバッグを購入していたりしたのですが、今年は三脚を購入してしまいました。

最近話題のLeofotoです。ここ最近の中国のカメラ関連企業の勢いはすごいですね。

つい最近まで三脚といえばGitzo、そしてその後にRRSが出てきましたが、そのあとはLeofotoという印象です。

Leofotoは完全にR○Sの三脚丸パクリに近いですが、お値段はR○Sよりかなり安いのでついつい買ってしまいました。

購入した三脚はLeofotoのLSレンジャーシリーズ三脚のLS-254Cと雲台のLH30のセットです。32000円也。

しかしあとから調べると本日20時から開催される楽天スーパーセールと同額でした。というわけでポイント還元分で負けています(笑)

アマゾンの金額しか調べなかったので詰めが甘かった!

ひとまずお気に入りのリモワのスーツケースに入ったのでなんとか自分を慰めています。

その他のLeofoto三脚も本日20時からの楽天スーパーセールでCP+のアウトレットより安くなるので、おまいら買うなら今日がチャンスだぞ!

CP+が終わってもCP+してました

楽しかったCP+も二日間走りきっていよいよ終わりました。

とはいえ、CP+終わってもこの余韻をどこかで発散せねばということで居酒屋ならぬなぜかカモシカスポーツへ行って、なぜかピッケルを眺めてニヤニヤしました。

そしてピッケルをニヤニヤ眺めていたらなぜかゲイター買ってました。よくわかりません(笑)

その後は正真正銘居酒屋へ!今年も楽しかったCP+でした!

なぜか居酒屋CP+では三脚の商談も成立しましたとさ♫

CP+やはり何度参加しても面白いですね!詳しくは書いてませんが、ツイッターなどSNSで仲良くさせて頂いている方々にも会場で多くお会いすることができてそれも嬉しかったです!

ちなみにこのブログでは過去のCP+参加記事も作成しております。

昨年の記憶がないCP+2018と初めて参加したCP+2014以外はちゃんと記事にしています!

思えば2014年のCP+2014は、大雪の影響で会期中の2月15日(土曜日)の開催が中止となって、大好きな写真家のスティーブ・マッカリーの講演会が中止になったのはなんだか懐かしい記憶です。

当時の各社のイチオシ製品が振り返ってみると面白いので、興味があれば見てみてください♫

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