2018年に僕が狙っているカメラとレンズはこれだ!

こんにちは、@ゆーせーです。

さて、毎年恒例ですが今年も自分が狙っているカメラとレンズを公開します。

例年は「Nikonユーザー限定」と注意書きをつけていましたが、今年はニコンだけでなくレンズだけでなく欲しいカメラもご紹介。

それではいってみましょう!

昨年のおさらい

まずは昨年のおさらいから!

自分はニコンのカメラを使っているので購入するレンズはFマウントになります。

ついに!!D600がD610に生まれ変わった。

例年はけっこうとっかえひっかえにカメラやレンズ買うんですが昨年は果たして。

NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

昨年は例年にしては珍しくほとんどレンズ買っておりません。

唯一追加したのはNIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIのみです。

ニコン大三元レンズの望遠域を担う、めちゃくちゃ評判のいいレンズですね。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II購入!!これで風景もポートレートもばっちり!

去年はNIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIの1本しかレンズを購入したいないのですがその理由はニコンの大三元レンズを揃えて、自分のイメージしていたシステムが完成したことにあります。

ついにNikonの大三元レンズ揃えました。

今の自分に撮れないのは超望遠レンズが必要な動物や航空機やモータースポーツ系の写真とマクロレンズが必要なタイプの花や昆虫の写真くらい。

いまのところそれらの写真を撮るつもりはないので、このレンズシステムで十分です。

2018年に欲しいカメラとレンズ

それでは今年欲しいカメラとレンズ!

今年のキーワードは最近絶好調なミラーレスです。

いよいよ今年はミラーレスカメラに手を出しますよ〜

FUJIFILM X-H1

いよいよ発表されましたね!富士フイルムXシリーズの新たなるフラッグシップであるFUJIFILM X-H1

今までの富士フイルムXシリーズはX-T2とX-Pro2のダブルフラッグシップ体制でしたが、「究極のX」と呼ばれ開発されていたX-H1は富士フイルムの新たなフラッグシップ。

つまりワントップになりましたね。

実は発表の次の日に六本木にある富士フイルムスクエアで実機を触ってきました。

デザインが富士フイルムの中判ミラーレスのFUJIFILM GFX 50Sライクとなり、使いやすさが増しています。

隣で比較で撮影したX-T2よりも一回り大きな印象。

今までのXシリーズのカメラからするとかなり大きいですが、手ぶれ補正搭載したので静止画と動画の両方の用途で強くなり、むしろ好感が持てるのではないでしょうか。

実際に触ってみて感じたのが大きくなった分、グリップの彫りが深くなって握りやすくなりました。

また、X-T2と比べて166g重くなっていますがX-H1はボディが大きくなった分そんなに重さは感じませんでした。むしろX-T2の方が重さが凝縮されている感じ。

こちらはX-H1にVPB-XH1 縦位置パワーブースターグリップをつけた状態。流石に大きいですね。

最近のミラーレスは各カメラメーカーともに大型化の流れですね。個人的にはそれでも一眼レフよりまだまだ小さいので撮影フィーリングも向上するし、歓迎します。

勝負に出ましたね、富士フイルム。

FUJIFILM X-T2

FUJIFILM X-T2は自分の中でかなり完成されたカメラです。

理由は安い、軽い、小さい、よく撮れる!と4拍子揃っているからなんです。

特にX-T2を触って感じるのはレスポンス、デザイン、そしてシャッター音の良さ。

レスポンスは業界で最速では?と感じるくらい早いです。

ニコンユーザーならわかると思いますがニコンって撮影画像の閲覧がめっさ遅いんですよね。しかし富士フイルムならそんな心配はありません。爆速です。

ちょうどX-H1が発売されたことで影を潜めてしまいましたが、富士フイルムの凄いところはエントリーモデルからフラッグシップまで撮像素子が「X-Trans™ CMOS III」センサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)で一貫しているところです。(X-Aシリーズを除く)

撮像素子とは

画像を電気信号に変換するセンサー。デジタルカメラの心臓部です。

フィルムカメラでいうフィルムの部分で、撮像素子の大きさや設計で吐き出される画像は変わります。

また、画像処理エンジンもX-Processor Proで一貫しています。(X-Aシリーズを除く)

画像処理エンジンとは

撮像素子から得られた光の電気信号を画像データに変換する半導体のこと。

つまりぶっちゃけX-H1でもX-T2でも撮れる写真は一緒なんです。これは富士フイルムの大きな強み。

特に僕のように海外で写真を撮る人間にとっては二台のカメラは必須なので、非常に助かります。

FUJIFILM X-T2購入!富士フイルムXシリーズのフラッグシップ。

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

富士フイルムのレンズは昔、子会社のフジノンという会社が作っていたのでフジノンレンズと今でも呼ばれます。レンズにも刻印されています。

富士フイルムは80年以上続くフィルム、カメラ、レンズメーカーなのでもちろんレンズにも定評があります。

そんな富士フイルムのAPS-C大三元レンズの中でも望遠を担うのがXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRです。

富士フイルムはAPS-Cに特化したことでレンズシステムも軽量化、小型化の恩恵に預かっているのが良いところ。

もちろん表現力はフルサイズの大三元レンズと遜色はありません。めちゃくちゃ家電量販店で触って確かめました。

XF16-55mmF2.8 R LM WR

XF16-55mmF2.8 R LM WRは富士フイルムAPS-C大三元レンズの標準ズームを担うレンズです。

富士フイルムのレンズはコンパクトでフルサイズに比べれば価格的にも安いにも関わらず、高級感がありますよね。

もちろん表現力はフルサイズの大三元レンズと遜色はありません。めちゃくちゃ家電量販店で触って確かめました。

XF8-16mm F2.8 R LM WR

まだ開発発表とモックアップ画像しかありませんが、XF8-16mm F2.8 R LM WRは富士フイルムのAPS-C大三元レンズの広角を担うレンズです。

APS-Cで8mmはフルサイズ換算で12mmなので、なんと12mm F2.8始まりという超広角好きには喉から手が出ても欲しくなる画角です。

富士フイルムはレンズ開発ロードマップを公開しているので、ユーザーも購入計画が立てやすいのが素晴らしい。

参考 Xマウントレンズ ロードマップ富士フイルム

もちろん表現力はフルサイズの大三元レンズと遜色はありません。(たぶん)めちゃくちゃ家電量販店で触って確かめたい!!!

※富士フイルムイメージングプラザに展示してあったので触ってきましたが、かなり軽くて使いやすい印象を受けました。

8mm F2.8 UMC FISH-EYE II

自分はニコンフルサイズでも12mm魚眼使ってまして、APS-Cでも魚眼使いたいと考えています。

超広角魚眼レンズの世界。SAMYANG 12mm F2.8 ED AS NCS FISH-EYEを購入!

そして探していたら発見したのがsamyangの8mm F2.8 UMC FISH-EYE II

自分が使っているレンズのAPS-C版!

価格も3万円代で購入できるめちゃコスパが良いレンズです!

XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

冒頭で超望遠レンズやマクロレンズは必要ないみたいな表現しましたが、それはフルサイズだとレンズがかさばったり高額だから、費用対効果で必要ないと判断しただけです。

APS-Cのレンズの場合、フルサイズと比べて軽い、小さい、安いとなるので表現の幅が広がるマクロレンズも欲しいところ。

XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroは他の人と表現に差をつけるためにも欲しいと思っています。

XF35mmF1.4 R

富士フイルムXシリーズはAPS-Cなのでフルサイズに比べて軽い、小さいといえども自分が揃える予定のレンズは主に大三元なのである程度は大きくなってしまいます。

せっかく軽量なAPS-Cカメラなのでお散歩レンズもできれば一つ欲しい。考えているのがXF35mmF1.4 Rです。

実は富士フイルムの35mmレンズはXF35mmF1.4 RとXF 35mm F2 R WRの二つがあります。

XF35mmF1.4 Rの方が発売が古いですし、防塵防滴もついていないですが、デザインも好みだし、何よりF1.4と明るいのでこちらを購入するつもりです。

まとめ

はい。

ここまででお分かりのようにニコンFマウントから富士フイルムのXシリーズにマウント移行しようと思います。

というか、あれ。。。。。

すでにXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRは買ってしまいました笑

理由はまた別の記事でお伝えしようと思いますが、あらためてあらゆるカメラを吟味した時に未来を感じたカメラとレンズシステムが富士フイルムのXシリーズでした。

というわけでこの一年で徐々にニコンから富士フイルムへシステムを移行予定

今年はめっちゃカメラとレンズ買いますよ〜

そしてXフォトグラファーを増やしたい!!!

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