大容量カメラバックパック。Vanguard UP-Rise 48レビュー。

こんにちは、@ゆーせーです。

先週行ってきたカメラの祭典CP+でカメラアクセサリーアウトレット市を覗いてバックパック型のカメラバッグを購入してきました。

CP+2016!今年は二日間参戦!

CP+のカメラアクセサリーアウトレット市は市場価格の半値とかで販売されるのがざら。今回も既に型落ちですがVanguard UP-Rise 48を格安で購入できました。

※既にUP-Riseシリーズは生産終了のようでALTA RISEシリーズが後継のようです。

昨年も同様にCP+でマンフロットのブリオ・スリングバッグ 30型を購入していたのですが買い足しです。

マンフロットのブリオ・スリングバッグ 30型レビュー。オシャレで使いやすい!

肩に優しいバックパックが欲しかった

そもそもバックパックタイプのカメラバッグを購入しようと思ったのは下記の理由がありました。

  • ブリオスリングバッグでは手狭になってきた。
  • ショルダーバッグタイプだと肩にかかる負担が大きい。
  • ブリオ スリングバッグだと衝撃性に不安あり。

特にショルダーバッグタイプだと肩にかかる負担が大きい点が致命的でした。

長時間の移動に僕の機材の重さだと肩にきます。これがミラーレスのシステムだとまた違うとは思うのですが。

というわけでバックパックタイプでいろいろ探していたのですが、CP+で運命的な出会いをしてヴァンガードのUP-Rise 48になった次第です。

ちなみに上の理由以外にバックパックタイプのカメラバッグを購入するにあたり欲しかった仕様は以下のとおり。

  • あまりごつごつしたデザインは嫌だ。
  • 13インチのMacbookが入ること
  • できればGitzoマウンテニア二型三段が綺麗に外付けできること。

この要求に限りなく答えてくれて、しかも良心的な価格で購入できたこともUP-Rise 48を選んだ理由です。

まずはブリオ スリングバッグと比較してレビュー!

UP rise 48  ブリオ スリングバッグ

UP rise 48  ブリオ スリングバッグ

容量はもう圧倒的に違います。単純にブリオ スリングバッグの二倍くらい入ると言っていいです。

ヴァンガード Up-rise 48

そして二倍くらい入るにも関わらず肩パッドや背面のクッションがしっかりしているので、背負ってみるとぜんぜん重くない。これが素晴らしい。

よく出来たカメラバッグ

そして細かい部分も非常に丁寧に作りこまれています。

13inch PC Up-rise48

PCは15inchまで対応しています。なので13inchのMacbookairも余裕で収納可能です。

up-rise48 サイドアクセス

Up-rise48 側面

側面にカメラ本体を収納する仕組みになっており、急な撮影シーンにも即対応可能です。こういうフォトグラファー目線の仕様いいですな(・∀・)

しかも70-200mm f2.8クラスの望遠レンズにもカメラにつけっぱなしでそのまま格納できるので機材が増えても安心!

Up-rise48 防水カバー

防水カバーも標準でついているので、急な天候の変化も問題ありません。特に海外旅や登山で活躍しそう。

Up-rise 48 2気室

カメラバッグは2気室に分けることができ(ベルクロ抜けば一気室も可能)、上部には衣類や小物を入れることもできるので一泊二日くらいの登山や旅行であればこのバックパックひとつで動くこともできそうです。

Up-rise48 マチ 拡張

そしてジッパーでマチを広げて、バッグの容量を嵩上げすることもできます。機材が増えてきた時に拡張性があるのは便利!

作りもマンフロットのスリングバッグに比べてクッション性がしっかりしているので、僕のように過酷な使い方しても耐えてくれそうで嬉しい^^

実際に機材を入れてみた。

Up-rise 48 機材

実際に自分の所有している機材がどれくらい入るのか試してみました。

ちょうど、自分の持っているLX100(パナのコンデジ)は入院中なのでなしです。

これで4K動画も問題無し!高級コンデジLX100の一ヶ月レビュー!

狭い部屋なので撮るスペースがなくて自分の部屋の室内が写ってしまい恥ずかしい(笑)

そしてレンズが現在二本しか所有していないのもなんだか寂しいですね(今年中に+2本買う予定ありますが。。。)

カメラバッグ中身

※その後順調にレンズの購入も進みました。上の写真の格納されている機材は以下のとおりです。

・D610
・SB600
・Nikkor 14-24mm f2.8 ED
・Nikkor 24-70mm f2.8 ED
・Nikkor 70-200mm f4 ED VR
・Rokinon 12mm F2.8 ED AS NCS Fish-eye
・LUMIX LX100
・カメラグローブ
・メンテナンスセット
・充電機器類

さらに後ろにはMacBookも入っているという、、、なんて恐ろしい子!!

そして三脚まで、収納するとこんな感じに。。。

Up-rise 48 三脚付き
Gitzoが主張しまくってますね。。。Σ(゚Д゚|||)

最後にたどり着く三脚はこれなのか。GITZOのマウンテニア2型3段「GT2532」と梅本の雲台「SL-50ZSC」を購入!

Up-rise48 三脚固定

確かにうまく固定できていて、側面に固定できないことはないのですがちょっと不安定だしカッコ悪いですね。

やはりマウンテニア二型三段レベルをバックパックにつけるには真ん中に三脚ホルダーあるようなタイプがベストですね。

↓こんな感じで

カメラバッグ 三脚ホルダー

ただ、雲台とればこの状態でもなんとか側面に取付可能ですし、登山や海外には別に買ったアコンカグア バリローチェ 70Lで対応予定なので良しとしましょう^^

登山にも一人旅にも最適!アコンカグアの70Lバックパックがオススメ

ちなみに背負った時に亀仙人みたいになるデザインがたまにキズです笑

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